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グルタミン酸

グルタミン酸はタンパク質を作るアミノ酸のひとつで、うまみの成分でもあります。脳では神経伝達に関わり、脳の働きを活性化する働きがあります。また、体内のアンモニアを分解して排出する働きがあります。

グルタミン酸を多く含む食品… 大豆、強力粉、かつおぶし

グルタミン酸を取りすぎると

グルタミン酸は、通常の食事では不足する心配はありません。過剰摂取した場合、手足のしびれや頭痛などの症状が出ることがあります。長期間に渡って摂りすぎると、神経症や誇大妄想などが出るといわれています。

グルタミン酸は、Glu あるいは E の略号で表される。小麦グルテンの加水分解物から初めて発見されたことからこの名がついた。

酸性極性側鎖アミノ酸に分類される。蛋白質構成アミノ酸のひとつで、非必須アミノ酸。動物の体内では神経伝達物質としても機能しており、グルタミン酸受容体を介して神経伝達が行われる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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