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β−カロチン

β−カロチンはカロチノイドの一種で、赤やオレンジ色の色素です。体内でビタミンAに変換されます。強い抗酸化力をもち、がんの予防に効果があります。また、粘膜を丈夫にする働きがあります。心臓病の予防にも効果が期待されています。

β−カロチンを多く含む食品… にんじん、かぼちゃ、ほうれんそう

化学式 C40H56 の植物のもつ黄色色素。IUPAC命名法では β,β-カロテンと呼ばれる。CAS登録番号は 7235-40-7。融点 183 ℃(真空封管)の濃紫色六方プリズム晶。極大吸収 (CHCl3) 497, 466nm。

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