クロロゲン酸
クロロゲン酸はポリフェノールの一種で、じゃがいもの皮に多く含まれています。また、コーヒーの苦みや香りの成分のひとつでもあります。活性酸素の働きを抑える効果があります。
発がん物質の生成を抑制したり細胞の変異を防ぐ働きもあり、がんを防ぐ効果があります。
クロロゲン酸を多く含む食品… じゃがいも、さつまいも、コーヒー
物性
水に可溶。アルコール、アセトンに易溶。
渋みを持つ(低濃度では酸味)。
味覚修飾物質(水に甘味を与える。ただし弱い)。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』