HOME > その他の栄養成分 > オレユペン

オレユペン

オレユペンはオリーブの葉に含まれる苦みの成分です。抗酸化作用をもつと同時に、強い抗菌作用をもち、体内に入り込んだウィルスや細菌などの増殖を抑えて体を守ります。
また、血圧を下げる働きもあるほか、血糖値の急激な上昇を抑える効果もあり、糖尿病を防ぎます。

オリーブとはモクセイ科の植物。果実がオリーブ・オイルやピクルスを作るときに利用されている。種子の油は、オリーブ核油olive kernel oilといい、オリーブ油よりも品質が劣る。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「その他の栄養成分」内の記事一覧