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アスタキサンチン

アスタキサンチンはえびやかになどに含まれる赤色の成分で、強い抗酸化力をもっています。
コレステロールが血管に付着するのを防いで、心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化を予防します。がんの増殖を抑える働きもあります。
また、目の病気である黄斑変性症や皮膚の色素沈着を予防します。

アスタキサンチンを多く含む食品… えび、かに、さけ

1938年にリヒャルト・クーンらにより発見された色素物質である。β-カロテンやリコピンなどと同じくカロテノイドの一種で、キサントフィル類に分類される。IUPAC名は 3,3'-ジヒドロキシ-β,β-カロテン-4,4'-ジオン。自然界に広く分布する。甲殻類の殻やそれらを餌とするマダイの体表、またサケ科魚類の筋肉の赤色部分などに見られる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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