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トコトリエノール

トコトリエノールはビタミンEの一種で、ビタミンEのなかでもとくに強い抗酸化作用をもっています。
体内では脂質の酸化を抑えてコレステロールが血管壁に付くのを防ぎ、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞を予防します。また、がんや老化防止にも効果があります。

ビタミンE (vitamin E) は脂溶性ビタミンの一種。1922年にアメリカで、ハーバート・エバンス (Herbert M. Evans) とキャサリン・ビショップ (Katharine S. Bishop) によって発見された。トコフェロール (tocopherol) とも呼ばれ、特に D-α-トコフェロールは自然界に広く普遍的に存在し、植物、藻類、藍藻などの光合成生物により合成される。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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