コンドロイチン硫酸
コンドロイチン硫酸は食物繊維の一種で、納豆やオクラなどのねばねばした食品に多く含まれています。体内のさまざまな組織に存在し、細胞の水分を保ったり弾力を与えたりする役割をもっています。
免疫力を高める機能があり、がんや感染症にも効果があります。また、新陳代謝を促し、老化を防止します。不足すると、関節痛や五十肩を引き起こします。
コンドロイチン硫酸を多く含む食品… 納豆、オクラ、やまいも
動物体内にみられるグリコサミノグリカン(ムコ多糖)の一種。通常、コアタンパク質と呼ばれる核となるタンパク質に共有結合したプロテオグリカンとして存在する。特に軟骨の細胞外マトリックスにアグリカンと呼ばれるプロテオグリカンとして多く存在するが、皮膚などの結合組織、脳などあらゆる組織に広くみられる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』