ヒスチジン
ヒスチジンは体内では合成できない必須アミノ酸の一種です。成長を促す作用があり、こどもにはとくに必要な成分です。体内では、神経伝達や胃酸の分泌に関わる成分であるヒスタミンの原料になります。
また、ストレスを和らげる効果があるほか、慢性関節炎の改善にも有効です。
ヒスチジンを多く含む食品… かつお、まぐろ、ぶり
ギリシャ語で「組織」という意味。塩基性アミノ酸の一種で、必須アミノ酸。糖原性を持つ。側鎖にイミダゾイル基という複素芳香環を持ち、この部分の特殊な性質により酵素の活性中心や、蛋白質分子内でのプロトン移動に関与している。蛋白質中では金属との結合部位となり、あるいは水素結合やイオン結合を介してとしてその高次構造の維持に重要な役割を果たしている。
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