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グリシン

グリシンはアミノ酸の一種で、もっとも単純な構造をしています。えびやかに風の味わいをつける調味料としても使われています。
体内ではコラーゲンの原料となり、肌をみずみずしく保つ働きをします。コレステロール値を下げる働きもあり、高血圧を予防します。

グリシンを多く含む食品… いせえび、かつおぶし、ゼラチン

別名グリココル。糖原性を持つ。 不斉炭素を持たないため、生体を構成するアミノ酸としては唯一 D-, L- の立体異性がない。非極性側鎖アミノ酸に分類される。

多くの種類の蛋白質ではグリシンはわずかしか含まれていないが、ゼラチンやエラスチンといった、動物性蛋白質のうちコラーゲンと呼ばれるものに多く(全体の3分の1くらい)含まれる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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