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レクチン

レクチンはタンパク質の一種で、植物の種や動物の組織液などに多く含まれています。細胞膜の表面で活動して細胞を活性化させ、細菌の繁殖を抑える役目があります。また、免疫機能の働きを助ける働きや、赤血球を固める機能ももっています。

レクチンを多く含む食品… 大豆、じゃがいも、いんげん豆

レクチン (lectin) は狭義には糖鎖を特異的に認識し、糖タンパクや糖脂質の糖鎖部分と結合する能力を有する、酵素や抗体以外のタンパク質の総称と定義されているが、現在では酵素活性を持つものなども含まれてきており、もっと幅広い概念になりつつある。分子内サブドメイン内に糖認識サイトを一つしか持っていない場合でも、多くの分子では多量体を形成するため、糖鎖分子を介した架橋形成能を有するものが多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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