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ビタミンB1

ビタミンB1はビタミンの一種です。体内では、糖をエネルギーに変える酵素の働きを助ける役目をします。不足すると、エネルギーの代謝が悪くなり、疲れやすくなります。また、脳や神経へスムーズにエネルギーを行き渡らせる働きもあります。
ビタミンB1の欠乏症として、疲労感・むくみ・動悸・息切れといった症状をもつ脚気、歩行運動失調やけいれんから昏睡に至るウェルニッケ脳症があります。

ビタミンB1を多く含む食品… 豚肉、うなぎ、たらこ

チアミン (thiamin, thiamine)とも呼ばれ、ビタミンの中で水溶性ビタミンに分類される生理活性物質である。サイアミン、アノイリンとも呼ばれる。日本では1910年に鈴木梅太郎がこの物質を米糠から抽出し、1912年にオリザニンと命名したことでも知られる。脚気を予防する因子として発見された。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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