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パパイン

パパインはパパイアに多く含まれる成分で、タンパク質を分解する酵素のひとつです。体内ではタンパク質の消化を助けて胃を守ります。また、体内の炎症を鎮める効果もあり、やけどや傷の治療にも有効です。

パパインを多く含む食品… パパイヤ

熟したパパイアではパパインはほとんど含まれない。同様の酵素(「ブロメライン、Bromelain)が生のパイナップルの果実に豊富に含まれており、肉を柔らかくすることから酢豚などの料理に用いられるが、缶詰の果実ではこのような効果はない(一般に酵素は加熱により活性を失うので酸味や甘みが目的である場合が多い)。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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